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2020-2021年度 会長挨拶

2020-2021年度 草加松原ロータリークラブ会長 木村 博行
2020-2021年度
草加松原ロータリークラブ会長
木村 博行
2020-2021年度 草加松原ロータリークラブ幹事 加藤 芳隆
2020-2021年度
草加松原ロータリークラブ幹事
加藤 芳隆
2020-2021年度 クラブ活動方針

クラブターゲット
『互いに助け合いましょう』

 国際ロータリー会長であるホルガー・クナーク氏は、今年度のテーマを 「ロータリーは機会の扉を開く」と発表しました。
「奉仕の行いは、助けを必要とする人たちのために機会を生み出すものである。」「ロータリーは(ロータリアンにとって)リーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、そして生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれる。」と述べています。第2770地区中里公造ガバナーは、地区活動方針を「新たな機会へのチャレンジで、クラブに活力を!」とし、チャレンジ目標として、新規奉仕事業へのチャレンジ(継続事業の見直し)、クラブのビジョン・戦略計画策定にチャレンジ(例会場に掲示)、他合計7つの項目を掲げました。
その矢先、コロナウイルスが全世界的な感染拡大、社会問題となり、3月4月5月と研修会・例会等の中止、活動自粛が続く中、ロータリアン自身が生命の危機、経済的な危機を迎えており、出口の見えない戦いの最中にあります。
草加松原ロータリークラブの強みは、仲の良さ、フレンドリーシップの強さだと思います。互いに協力して、この難局に立ち向かって参りましょう。以下重点目標を掲げさせていただきます。一年間よろしくお願い申し上げます。

ロータリークラブとは

ロータリークラブとは 1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。
「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上である。
職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われている。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされている。

黄色いハンカチ運動

黄色いハンカチ運動 黄色いハンカチは、障害者、何らかの持病がある方、高齢者が、誰でも外出先で発作などに襲われて声を出せない時、手を貸してください、という合図の印なのです。路上などで黄色いハンカチを振っている人を見かけたら、「どうしました?」と声をかけて、必要に応じてすぐに救急車を呼んでください。NPO法人「黄色いハンカチ推進本部」は一般の人々にそれを知ってもらうために活動しています。この活動は、35歳の時、重度の心臓病に冒された宇野弘信(2005年2月没)が、その体験から1988年4月にスタートさせたもので、「誰もが安心して歩ける世界にしたい」をモットーにしています。

国際奉仕活動 2018—2019年度

国際奉仕活動 2017—2018年度昨年に引き続きフィリピン、マリキーナ・イーストRCと合同で行っている奉仕活動として、2018-19年度は、僻地にあるピントン ブカフェ公立高校より支援を求められ、現地視察の上、LCDプロジェクターとスマートテレビを教室に寄贈、設置しました。この設備は教員や生徒のより多くの知識の習得に大いに役立っているとのことです。
校内には水道設備もなく、遠く離れた井戸まで水を汲みに行くなど、引き続きの支援が必要と考え、本年度もマリキーナ・イーストRCと手を取り合って活動を進めていきます。

ロータリーは世界をつなぐ

国際ロータリー 2020-2021 テーマ
「Rotary Opens Opportunities」
(ロータリーは機会の扉を開く)

RI会長 ホルガー・クナー

週報

活動アルバム

国際ロータリー
国際ロータリー第2770地区