草加松原ロータリークラブメインイメージ トップページ - 草加松原ロータリークラブ

2021-2022年度 会長挨拶

2021-2022年度 草加松原ロータリークラブ会長 二階堂祐司
2021-2022年度
草加松原ロータリークラブ会長
二階堂 祐司
2021-2022年度 草加松原ロータリークラブ幹事 佐々木一男
2021-2022年度
草加松原ロータリークラブ幹事
佐々木 一男
2021-2022年度 クラブ活動方針

クラブターゲット
『より楽しく・より豊かに・より幸せに』

2021-2022年度国際ロータリー会長シェカール・メータ氏は、今年度のテーマとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と掲げ、「奉仕するとき、誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かになる」と提唱しております。
2021-2022年度 第2770地区松本輝夫ガバナーは、地区活動方針をCOVID19に負けずに「クラブに変化と成長を」としました。。
昨年は新型コロナウイルスの影響により大変な社会生活、クラブ活動になりました。しかし本年度はワクチン接種の普及により、新型コロナウイルスも終息に向かうと信じています。
当クラブも10周年という大きな節目を迎え、新規事業、退会防止、会員増強に向け努力すると共に、COVID19に負けぬよう会員一丸となり周年行事をおおいに盛り上げていきたいと思っております。
ロータリーの本懐、奉仕活動を通じて人生をより豊かにしましょう。。
今年1年間よろしくお願い致します。

ロータリークラブとは

ロータリークラブとは 1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。
「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上である。
職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われている。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされている。

黄色いハンカチ運動

黄色いハンカチ運動 黄色いハンカチは、障害者、何らかの持病がある方、高齢者が、誰でも外出先で発作などに襲われて声を出せない時、手を貸してください、という合図の印なのです。路上などで黄色いハンカチを振っている人を見かけたら、「どうしました?」と声をかけて、必要に応じてすぐに救急車を呼んでください。NPO法人「黄色いハンカチ推進本部」は一般の人々にそれを知ってもらうために活動しています。この活動は、35歳の時、重度の心臓病に冒された宇野弘信(2005年2月没)が、その体験から1988年4月にスタートさせたもので、「誰もが安心して歩ける世界にしたい」をモットーにしています。

国際奉仕活動 2018—2019年度

国際奉仕活動 2017—2018年度昨年に引き続きフィリピン、マリキーナ・イーストRCと合同で行っている奉仕活動として、2018-19年度は、僻地にあるピントン ブカフェ公立高校より支援を求められ、現地視察の上、LCDプロジェクターとスマートテレビを教室に寄贈、設置しました。この設備は教員や生徒のより多くの知識の習得に大いに役立っているとのことです。
校内には水道設備もなく、遠く離れた井戸まで水を汲みに行くなど、引き続きの支援が必要と考え、本年度もマリキーナ・イーストRCと手を取り合って活動を進めていきます。

ロータリーは世界をつなぐ

国際ロータリー 2021-2022 テーマ
「SARVE TO CHANGE LIVES」
(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)

RI会長 シェカール・メータ

週報

活動アルバム

国際ロータリー
国際ロータリー第2770地区