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2019-2020年度 会長挨拶

2019-2020年度 草加松原ロータリークラブ会長 飯山 英彦
2019-2020年度
草加松原ロータリークラブ会長
飯山 英彦
2019-2020年度 草加松原ロータリークラブ幹事 富永  悟
2019-2020年度
草加松原ロータリークラブ幹事
富永  悟
2019-2020年度 クラブ活動方針

クラブターゲット
『みんなでロータリーライフを楽しく』

 2019-2020年度RI会長マーク・ダニエル・マロニーは、今年度テーマ
【ロータリーは、世界をつなぐ】と発表し、第2770地区小林操ガバナーは、地区の運営方針を『ポリオ撲滅活動から、クラブ活性化へ』としました。
当クラブでは、会員相互のコミュニケーションを密にするための、炉辺会合や、 家族も参加できる親睦例会を定期的に開催するなど、親密な関係を築く会員全員参加型のクラブ活動を目指します。
また、ロータリー活動の大きな柱である。社会奉仕、国際奉仕活動の安定的な活動を目指すために、会員増強10名に注力致します。
本年は、今まで積み上げてきた、国際奉仕活動を背景に、海外ロータリクラブとの更なる関係強化を目指し、【みんなでロータリーライフを楽しく】となる、友好クラブ締結をめざします。
1年間、何卒、よろしくお願い申し上げます。

ロータリークラブとは

ロータリークラブとは 1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。
「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上である。
職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われている。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされている。

黄色いハンカチ運動

黄色いハンカチ運動 黄色いハンカチは、障害者、何らかの持病がある方、高齢者が、誰でも外出先で発作などに襲われて声を出せない時、手を貸してください、という合図の印なのです。路上などで黄色いハンカチを振っている人を見かけたら、「どうしました?」と声をかけて、必要に応じてすぐに救急車を呼んでください。NPO法人「黄色いハンカチ推進本部」は一般の人々にそれを知ってもらうために活動しています。この活動は、35歳の時、重度の心臓病に冒された宇野弘信(2005年2月没)が、その体験から1988年4月にスタートさせたもので、「誰もが安心して歩ける世界にしたい」をモットーにしています。

国際奉仕活動 2018—2019年度

国際奉仕活動 2017—2018年度昨年に引き続きフィリピン、マリキーナ・イーストRCと合同で行っている奉仕活動として、2018-19年度は、僻地にあるピントン ブカフェ公立高校より支援を求められ、現地視察の上、LCDプロジェクターとスマートテレビを教室に寄贈、設置しました。この設備は教員や生徒のより多くの知識の習得に大いに役立っているとのことです。
校内には水道設備もなく、遠く離れた井戸まで水を汲みに行くなど、引き続きの支援が必要と考え、本年度もマリキーナ・イーストRCと手を取り合って活動を進めていきます。

ロータリーは世界をつなぐ

国際ロータリー 2019-2020 テーマ
「Rotary Connects the World」
(ロータリーは世界をつなぐ)

RI会長 マーク・ダニエル・マローニー

週報

活動アルバム

国際ロータリー
国際ロータリー第2770地区